同じチームが重なる試合は次に回す

A が 2 試合に出る 3 試合を 2 コートで割り当てる境界の例です。A の 2 試合は同時にできないため、2 つめは次の時間帯になります。

入力

試合のリスト(1 行に 1 試合「A vs B」)

A vs B
A vs C
D vs E

コート数

2

1 試合の所要時間(分)

20

試合間の入れ替え時間(分)

5

開始時刻(時)

8

開始時刻(分)

0

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 全 3 試合を 2 時間帯に配置しました。同じ時間帯に同じチームが 2 試合に出ることはなく、1 時間帯の試合数はコート数以内です(自己検査に合格)。
  • 情報 全体 登場するチームは 5 です。連戦や休憩の間隔、審判の割当は考慮していません。入力順に詰めるため、同じチームが続けて入る時間帯があります。
試合数3 試合
コート数2
時間帯の数2
終了時刻08:45

コート別の時間割

コート別の時間割
時間帯コート1コート2
08:00〜08:20A vs BD vs E
08:25〜08:45A vs C—

検算(この結果になる理由)

最初の時間帯は A-B が入り、A-C は A が重なるため回されます。D-E は重ならないので 2 つめのコートに入ります。次の時間帯は A-C だけで、5 分の入れ替えを挟んで 8:25 から 8:45 です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • これは条件に沿って機械的に詰めた時間割です。会場の使用時間や休憩、安全面の決まりは大会側で確認してください。

ほかの入力例